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NEOのむら 阪大支部ネオノムラハンダイシブ

ボランティア / アウトドア / 制作・ものづくり

地元住民と協働し、野村町の魅力発信のため、商品開発・イベント企画を行う学生団体!

基本情報

全体人数
50人
男女比
男性 40% / 女性 60%
活動時間
・2か月に1度、愛媛県西予市野村町にて企画/イベントを開催(土曜または日曜) ・月に1回、会議(Zoom、平日20時から) ・大学祭への出店や卒業式での企画など、臨時イベントも多数あり
活動場所
・愛媛県西予市野村町 ・大阪各所 ・Zoom
活動周期
不定期 参加頻度は自身で調整可
活動費用
無料

サークル紹介

私たちNEOのむらは、まちづくりをしている団体です!愛媛県西予市野村地域で活動しています。愛媛には縁もゆかりもなかった人々が、気づいたら野村町にのめりこんでいた、、、という人々で構成されています!!

 現地での活動以外にも、SNSやHPの運用、チラシ作成など、さまざまな角度から関われるのが、NEOのむらの魅力です!!

 学生メンバーは、大阪大学11名、愛媛大学18名、福山市立大学8名、そのほかの大学4名、です。

  なぜ学生がまちづくりのお手伝いをしているのか。きっかけは2018年7月7日、西日本豪雨災害です。野村町では、今でも筆舌に尽くしがたいような悲惨な被害を受けました。野村町の中心部には、「緒方酒造」という酒蔵があります。大阪大学の思想的源流「適塾」の創始者:緒方洪庵ゆかりの、由緒正しい酒蔵です。被害を受けたこの酒蔵で造られていた日本酒「緒方洪庵」の復活と地域おこしを起点に、2020年に大阪大学と地域が連携。その後NEOのむらが誕生しました。

 災害から8年を迎える現在でも、まちづくり活動が盛んに行われています。

例えば

・地域公開講座「がいなんよ大学」の企画・運営

・日本酒「緒方洪庵」の復活販売

・地域の伝統イベントでのボランティア

・NEOのむら会員制度の運用

です。

 

 最近は活動の幅をさらに広げています。「野村モデル」です。「大学生の野村訪問が、災害復興の“一過性”でなく、これからも持続可能なものにする」ために、私たちが構想しました。その基本となる3つのシステムをご紹介します。

・野村の新しいお土産を開発し、「その収益で野村へ行く大学生の交通費を補助」するシステム

・野村に行く大学生の宿泊費負担を軽減しよう!「野村の空室100泊買い取ります」システム

・地域の「若者の手が欲しい」ニーズと、大学生の「野村を訪れたい」ニーズをつなぐシステム

 

 これが基本となる3システムです。具体的にどういった効果があるのか、どういった取り組みをしているのか/してきたのか、はとっても面白いので、ぜひ活動説明会で聞きに来てください!!

 そして、この「野村モデル」は確実に評価されてきています!運営資金を集めるために実施したクラウドファンディングでは、225万円もの温かいご支援をいただきました。また、朝日新聞主催の「大学SDGs ACTION! AWARDS」では、この野村モデルで、100以上の参加団体の中からファイナリストに選出され、「オーディエンス賞」に輝きました。

 

 ここまで読んでくれた人、ありがとうございます!!以上に記したものは、NEOのむらの活動のごく一部に過ぎません!!説明や活動内容を聞きに来るだけでもOK!!しつこい勧誘はいたしません。縁もゆかりもなくても大丈夫。現地での活動以外にも、SNSやHPの運用、チラシ作成など、さまざまな角度から関われるのが、NEOのむらの魅力です!!一般社団法人の一員のとして地元自治体と協働し、スケールの大きなことにも取り組めます。文字情報だけでは伝えきれないこともお伝えします。活動説明会でお会いしましょう!!

宣伝画像

NEOのむら 阪大支部 の宣伝画像 1枚目
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