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劇団六風館ゲキダンムフウカン

演劇 / 制作・ものづくり

初心者大歓迎!少人数のサークルだから、1年目から役者やスタッフに挑戦できます!

基本情報

全体人数
4人
男女比
男性 25% / 女性 75%
活動時間
年に4回ほど公演を行います。それに向けて稽古日程を組みます。 稽古は、平日2回・土日のどちらかで1回、の合計週3回が多いです。  平日 17:00~20:00  休日 以下のいずれかの時間から3時間      9:00~/ 13:00~/ 18:00~
活動場所
・豊中キャンパス(旧学生会館大集会室など) ・箕面市立西南図書館 ・箕面市立西南生涯学習センター
活動周期
公演の2カ月ほど前から、週3~4回
活動費用
公演の準備期間により決定し、1公演につき6,000円ほど  例) 2か月の準備期間の場合      2×3,000(円/月) = 6,000  ※初回の公演の参加では、活動費用なし

サークル紹介

1. 演劇ってどんなもの?

2. 六風館(むふうかん)の魅力

についてご紹介します!

 

1. 演劇って?

 

 演劇とは、役者とスタッフが脚本をもとにして、あるテーマをリアルタイムで

お客さんに伝える表現活動です。

英国の演出家ピーター・ブルック (1925~2022) の著書『なにもない空間』の冒頭に、

こんな言葉があります。

 

    ひとりの人間がこのなにもない空間を歩いて横切る。

   もうひとりの人間がそれを見つめる。

   演劇行為が成り立つためには、これだけで足りるはずだ

 

 横切るひとりだけでなく、それを見つめるひとりがいる。

このように演劇は、役者・スタッフ・お客さんによってつくられる表現です。

 

2. 六風館の魅力とは?

 

チャレンジしやすい!

 六風館は少人数のサークルのため、役者や興味のあるスタッフの仕事に、

どんどん挑戦することができます。スタッフは、芝居をつくるうえで欠かせない裏方です。

そして、公演ごとに、照明・音響班など9つのスタッフ部門があります。

例えば照明は、舞台の光を調節し、芝居の雰囲気を大きく左右する役割を担います。

「役者はハードルが高いな…」という人も、まずはスタッフとして公演に関わることができます!

 

達成感

 六風館では、お客さんに向けて年に4回ほど公演を行います。

公演の最後のステージ(通称、「楽ステ」)を終えたとき、「このメンバーでやってよかったな」と、

感慨深い気持ちになります。汗をかいた役者、役者と息を合わせる照明・音響班など、

1つの公演には多くの人が関わります。そのすべてが舞台の上でひとつに結集した瞬間、

大きな達成感を味わえるのが六風館の魅力です。

宣伝画像

劇団六風館 の宣伝画像 1枚目
劇団六風館 の宣伝画像 2枚目
劇団六風館 の宣伝画像 3枚目
劇団六風館 の宣伝画像 4枚目
劇団六風館 の宣伝画像 5枚目